不妊治療

不妊と思いやり

不妊治療は、女性1人だけで乗り越えていくことはかなり辛いことだと思います。夫婦2人で不妊治療を乗り越える、理解していくことが大切だと思います。その理由は、不妊治療は身体的にも、経済的にも、精神的にも本当にストレスがかかり、大変な治療だからです。私は、主人に「今日病院でこんな治療をしたよ!」「お医者さんからこういうことを言われたよ」という感じで、病院に行って自分が行ってきたことをその都度話していました。主人も私の話を聞いて、少しずつ不妊治療について理解してくれたと思います。
私が大阪の病院で排卵誘発剤の注射がとても痛かった時に、「いつも〇〇(私の名前)が治療頑張ってくれてるから、今度は俺も治療に協力するよ。」と自分から精液検査をすると言ってくれた事は、とても嬉しかったです。不妊治療を行っていると、薬の副作用で具合が悪くなる時もあります。そういう時も主人に言って、今具合が悪いということを伝えることも大切だと思います。また、なかなか不妊治療をしても結果が出ない時本当に辛いです。
そんな時も、私はいつも主人に愚痴や悩みを聞いてもらいました。一緒に不妊治療をしているからこそ、辛い気持ちも言い合えて本当に主人には助けられました。主人と2人で不妊治療を乗り越えたとき、夫婦の絆も深まったと思います。
お互いに思いやりを持って、支えあっていくことが不妊治療では大切だと思います。

イチオシ

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